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2012年12月の投稿

一方的な解雇

今はグローバル社会である。

日本だけにとどまらず、世界で競争できる社会が到来しました。インターネットは普及し、格差はドンドンなくなていくのである。

これを聞くとあなたはどう思いますか?

新しい、時代の幕開けで心が躍りますか?

しかし、グローバル社会に突入すると、日本のみならず、先進国のあちこちで労働者の給料が下がりはじめていった。

なぜなのか。それは、企業が徹底的にグローバル化して、賃金の高い国から安い国へと国境を超えて移動するようになったからだ。

そのために、先進国の労働者は捨てられて、結果的に賃金の引き下げを受け入れざるを得なくなったのである。相対的に後進国の労働者の給料が上がるようになった。

これが、リストラの始まりの序章なのだ。

安い労働力を求める企業です。その企業はきっと、これからも一方的な解雇を申し付けるのだ。

グローバルな企業はますます海外に安い労働力を求め、求められなかった国家、国民はまた、リストラな雇用のない社会に閉じ込められるのだ。

ブログのデメリット

ブログとは個人や数人のグループで運営され、日々更新される日記的なサイトの総称。内容としては時事ニュースや専門的トピックスに関して自らの専門や立場に根ざした分析や意見を表明したり、他のサイトの著者と議論したりする形式が多く、従来からある単なる日記サイト(著者の行動記録や身辺雑記)とは区別されることが多い。

ただ、ブログとは日記のようなものとして考えたとき、なんでそんなめんどくさいことをしようと思うのか?と考えます。

それには理由があります。大きな理由はみんなになにかを発信したい!ではなく。

金儲けにつながるから。コレ一本だと思います。

じゃないと、あんなに莫大な量のブログを毎日更新したり、自分の有益な情報を外に出しません。ホリエモンのブログを知ってるだろうか。彼は非常に頭がいいと個人的には思ってるのだが、

大きく分けて2つもっている。1つは普通のブログ。彼は今、刑務所から更新してるようだが。

もう1つは優良ブログ。じゃなくて有料ブログ。こっちは、つきにいくらだが、そんなに安くない金額で月に4回発行されるもの。有料ブログのほうに、誘導するように、ブログ。ツイッター、広告などしていた。

そんなに、露骨ではないが、有名人も自分の知名度アップと商品のステマなどでがんばている。個人としてはアフィや他にもいろいろ用途がある。

まあ、人の目につくものは、なんでも商品価値があるというものはいわずもがなであるが。

インターネットのブログ

万能のインターネットと思われるが、デメリットをあげてみよう。

  • 信頼できない間違った情報も多い
  • 出会い系や荒らしなど、匿名性に起因する問題の発生
  • 個人情報・機密情報の流出

っていうのが、あります。でも、インターネットは匿名性をもっと強くしてほしくないですか?インターネットは楽しんでやることと、知識がつけば、情報の成否は自分で判断しましょう。ぐらいでいいです。

中国のネット規制なんかはニュースで聞きますが、どこまで規制されてんでしょう。変な情報を書き込んだら、削除されて、書いた本人を特定して、殺されるんでしょうか?

インターネットのデメリットとは。

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