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税金って何で払わないといけないの?

税金とはなんのためにあるのだろうか?

福沢諭吉は「学問のすすめ」の中で税金とは国民特にとの約束だと述べられています。意味としては「政府は法令をもうけて、悪人を取り締まり、前任を保護する。しかし、それを行うには多額の費用がかかるため、税金として国が徴収するということである。

その中には公的サービスとして道路をつくったり、社会的弱者を守る、生活保護のお金にあてられたりします。

つまり税金は「社会の会費」と言えるわけです。
さらに、税金はその使い道だけでなく、歳入と歳出の調整によっても、社会に大きな役割を果たしています。所得税では、所得が多いほど税負担が大きくなる累 進課税制度を採用して国民の所得の開きを縮めたり、また、不景気の時には国民の税負担を減らして景気の落ち込みを緩めるなど、景気の動きを整える役割も果 たしているのです。

税金を払わなければ、強制的な徴収手続きが行われるのできちんと収めましょう。

 

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